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15th World Conference on Transport Research

アーメダバードBRTのビッグデータ解析を行い、その成果を世界交通学会で発表しました。

Anand Kakarla, Ryohei Hashimoto, Tetsuhiro Ishizaka, Atsushi Fukunaga,Exploring the Affect of Mixed Traffic Zones on BRTS: A case study on Ahmedabad BRTS” World Conference on Transport Research-WCTR 2019 Mumbai 26-31 May 2019(accepted).

 

発表者(IITH)

 

SATREPSプロジェクトの発表

IITH ITS testbedの完成披露式典が実施されました。

2019年5月28日にIITH ITS testbedの完成披露式典が実施されました。インド工科大学ハイデラバード校の構内に交通状態をセンシングする機器類を設置し、実際の交通環境に近い状態で実証的に研究を行う予定です。詳細な写真や動画をご覧ください。

 

開所式出席者

テストベッドのデモンストレーション

テストベッドの研究者 (1)

テストベッドの研究者 (2)

ニュースレターが発行されました

SATREPSの活動状況のニュースレターが発行されました。

 

 

M2SMART AHMEDABAD WORKSHOP and Ahmedabad ITS Site Tour

①M2SMART AHMEDABAD WORKSHOP

開催場所:Fortune Landmark Hotel
Conference Room

 

②Ahmedabad ITS City Site Tour

「インドにおける低炭素交通社会の実現」公開研究ワークショップ

2018年1月29日に日本大学理工学部駿河台校舎において、約70名の参加を得てワークショップを開催し、活発な議論を行いました。

 

坪井務PL(名古屋電機工業)によるプロジェクトの紹介

議論の風景

U.B. Desai 学長(Indian Institute of Technology Hyderabad)の挨拶

関係者の記念写真

1/29「インドにおける低炭素交通社会の実現(仮題)」公開研究ワークショップ

SATREPS  M2Smart 公開研究ワークショップ
「インドにおける低炭素交通社会の実現(仮題)」

-センシング、ネットワーキング、ビッグデータ解析、マルチモーダル推進を通したインドスマートシティ-

「マルチモーダル地域交通状況のセンシング、ネットワーキングとビッグデータ解析に基づくエネルギー低炭素社会実現を目指した新興国におけるスマートシティの構築(“M2Smart”)」は、独立行政法人国際協力機構(JICA)と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が共同で実施している地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、交通量増加の著しいインドでの低炭素スマートシティの実現に向けた研究開発および適応戦略手法の開発を目的として採択された国際共同研究プログラムです。ITの発展著しいインドにおいて、無線情報通信技術から交通情報提供・交通状態推定に至る幅広いテーマに関して、最新のトピックスを紹介し、また、外部の有識者、一般聴講者からのコメントを中心として、研究討論を行うものです。

 

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